専業に憧れる小口相場師の小話

兼業相場師、専業相場師目指します

【ポジショントーク】 ENEOS(5020)21.5.7

こんにちは友午です。

 

今回は、ポジショントークです。

売買をしているなかで気づきと言いますか、相場の状況と気持ちの変化を記事にしたいと思います。 日記みたいなもんです。

ただし、今後もポジショントークをするかは分かりません。ポジションを公開することによって、筆者の売買に悪影響があるのであれば辞めます。 もし、数カ月もポジショントークが無ければ、お察しください(。-_-。)

 

注意

筆者は読者の投資助言をするものはありません。

また、読者の損益につきましては一切の責任を負いませんのでよろしくお願いします。

 

 

 

コストダウンをやっているENEOS(5020)の売買についてまとめてみました。

 

 

1.なぜENEOSか?

①値が天井から半値以下になっていること。

②配当が出ていること。

ENEOS傘下の会社も強い。 JX金属、東邦チタニウムタツタ電線・・・

 

①はチャートから十分安値圏であると判断。

350円くらいで下げ止まるのではという予測。

f:id:yugo_TK:20210508111000p:plain

 

 

②③はファンダ面です。簡単に潰れなそうだからです。 筆者はファンダメンタル分析はやらない。 わからないのもあるが、長く生き延びられる企業であれば構わない。

 

2.現物株の仕込みについて

そして、9月から現物株を買い仕込むのですが、仕込む前の気持ちは

①5,000株~10,000株を買えればいいな

②もう一段下げることも予想

③もう一段下がるなら20,000株もありだなと

 

 

では、場帳をご覧ください。 汚い字申し訳ございませんm(__)m

f:id:yugo_TK:20210508104214p:plain

f:id:yugo_TK:20210508104231p:plain

f:id:yugo_TK:20210508104244p:plain

ENEOSは小数点がありますが、場帳の記入では切り捨てで記入しています。

9月23日から買い始めて12月23日の間で6,500株買うことができました。

最後の買い下がりである12月下旬のころは、これが最後の押し目かな?という感覚がありました。

 

3.買玉の仕込みについて振り返り

 ①の5,000株~10,000株を買い仕込みたいについては、達成できました。

途中30万を超す含み損がありましたが、あまり気にならなかったです。

買い下がる枚数に関しては、大きく下がったかな?現在値と保有平均値からだいぶ不利になっているなと思えば、多く買い下がっています。

ただし、もう一段下がっていく中で、20,000株まで買い下げれたのかというと・・・

疑問かもしれませんね(汗)

 

どこかでもうダメと思って投げているか、少しずつ増えている含み損、あるいは現在値と保有平均値を見て冷静に大丈夫と思えるかは、やはり経験してみないとわからないです。

 

買い下がり2-2でスタートすればもうちょっと楽だったかなとも思っています。

なにはともあれ、平均値368円×6,500株になりました。

 

4.実践の前にコストダウンについて

500円で1,000株買った=500,000円の取得金額

1000円になった1000円で500株空売りした

500円で買い戻した=500株×500円幅=250,000円の利益

 

空売りの利益から取得金額を引くとこうなる

500,000-250,000=250,000円

250,000円÷1000株=250円/株 1株あたり250円の取得単価になったと考えられる。

コストダウンは、実際に証券口座内にある保有株の単価が下がったのではなく、考え方の問題。

 

一度買いを仕込めれば、高値で空売りし安値で買い戻す。

安値では何もせずに(買い足すこともある)再び高値で空売りし、安値で買い戻す

これを繰り返す。 

 

再び安値で買いを仕込むのは難しいしチャンスも少ない。

保有株数内であればノーリスクで空売りを入れることができ、下落トレンドで利益を上げられる。

空売りが担がれれば、現渡しすれば済む。

 

5.コストダウンの実践

2021年5月7日時点では、まだコストを下げることができていない。

売については致命的な反省点がある。

 

売始めが早い

12月23日まで買っていたのに、12営業日後に売ってしまっている。

それについての当時の心境は

・6500株の買いの利益が減るのがいや

・420円が直近の高値である

・売を持ちながら入れて押し目を買うため(ヘッジ機能としてメンタル的に有利にはたらく)

・早くコストを下げたい

だったと思う。

この最後の早くコストを下げたいは、15円でも30円でも一度でも出来たという実感が欲しかったのだと思います。

 

 1月中旬~2月中旬もみ合った後、再上昇しています。

 

ナンピンについては、少しずつ球数多めに売っているので、悪くはなかったと思ってますが、上手くもないと思ってます。

 

4月末ごろには、いったんは下げが止まるんじゃないかな?

そんな心境をもち、GW明け大幅上昇してこんなtweet

f:id:yugo_TK:20210508173658p:plain

5月6日時点の建玉は、40-65で買いポジションが多いため、株価が上昇すれば、評価損益は増えて喜んでいいはずなのに、失敗したような気分でした。

 

5月6日時点の売玉の平均値は477円です。

1営業日で売玉の含み益から含み損に転落・・・これ自体は、想定していたのですが、玉帳をみるたびに、ずっとシコリのようなものがありました。だったら早く切れよって話ですよね|д゚)

それは、1月に売建てた3つのポジション(423円、427円、419円)

 

翌営業日に、現渡する or 手仕舞う(損切)で悩みましたが、せっかく買い仕込んだ株数が減るのも嫌だったので、手仕舞い(損切)して売玉の平均値は486円。

平均値が9円も上がった(´∀`*)ウフフ

 

ん?ちょっと待てよ??

(423円-488円)×200株=-13,000円

(427円-488円)×200株=-12,200円

(427円-488円)×200株=-12,200円

 合計37,400円÷6500株=5.75円(5.8円)

 ※488円で買い戻し

 

つまり、コストが5.8円上がったことに( ;∀;)

 ほぉ、ほらぁ、損失分は配当金でチャラですよ(震声)